スワロフスキー®・クリスタルのステラモチーフに感化されたジュエリー選び

2026.8.7

女性誌やWEB媒体等で、ジュエリーページを数多く担当する、ジュエリー好きライターのバッグ&ジュエリーコーディネートを紐解く連載企画。

今月は、ステラモチーフが輝くバッグと、それに合わせたジュエリー術をお聞きします。

こちらのブログでは、毎月、バッグに合わせたコーディネート術をご紹介していますが、

今回のバッグは、バッグを見た途端に、合わせたいジュエリーが何通りか思い浮かんだほど

私のジュエリーコーデ心がくすぐられました。

こちらのバッグは、ストラップ付きのマチなしトートという2wayタイプ。

長財布は楽々入る大きさで、マチなしでありながら

スマホ、キーケース、ポーチなど、必要最小限の荷物は収まります。

手提げとしてはもちろん、ストラップを付ければ、ショルダー、クロスボディ、と、

さまざまな使い方ができて便利です。

クラシックアニルブリロ/ステラソーイングフラットトート24cm

(ショルダーストラップ付)

BLACK ¥143,000

計算され尽くしたスワロフスキー®・クリスタル選びにひと目惚れ

バッグ自体のデザインはシンプルなのですが

やっぱり目を惹くのは、スワロフスキー®・クリスタルがソーイングされたステラモチーフです。

私が特に惹かれたのが、ブラックのクリスタルが使用されている点。

こちらのステラモチーフですが、使用されているスワロフスキー®・クリスタルはなんと54石で

さまざまな、カラー・形・サイズが組み合わされているそう。

ブラックのカーフレザーにソーイングされているのは

クリスタルの他、グレーやシルバー系、そして3粒だけのブラック。

その3粒が全体を引き締め、とてもいいポイントになっています。

そのバランスは、本当に秀逸すぎですよね。

そんなブラックのスワロフスキー®・クリスタルに合わせて

絶対使いたいと思ったのが、ポメラートのオニキスのリングでした。

それをまず決めてからコーデを組み立てていきました。

ジュエリーを紹介しておきます。

今、原稿を書きながら気づきましたが、ほぼポメラートでした。

ネックレスとリングはすべてポメラート、

ピアスは、サードホールがカルティエ、下がDoDoです。

(DoDoのピアスは、実はヒトデですが、スターということで。)

前述通り、オニキスが使用されたリングは必ず使いたかったのですが

それ以外の組み合わせは無数に考えられました。

今回は思い切って、ラグジュアリーな組み合わせに。

サードホールにも、ダイヤモンドを!?と思ったのですが

ここだけは地金にして、ちょっと抜け感とカジュアル感をプラスしたつもりです笑

これは自分だけのこだわりです。

バッグと上半身だけの写真だと、なんとなくゴージャスなイメージですが

引いてみるとどうでしょうか?

バッグにインパクトがあると、これくらい盛った方がバランスが取れるような気がします。

その代わり、洋服は極力控えめに。

これから本格的な夏が始まると、涼しいことが第一条件になるので

ワンピースやワンツーコーデなど、私の服選びはさらにシンプルになっていきそう。

シンプルな装いに、バッグとジュエリーで個性を、、、

そんなスタイルがより定番になりそうです。

クラシックアニルブリロ/ステラソーイングフラットトート24cm

(ショルダーストラップ付)

BLACK ¥143,000

Tamami Numata
ライター歴20年。長年、女性誌にて、ジュエリーや旅をメインに、
ファッション、コスメなど多岐に渡るジャンルを担当。
【Instagram】 @mami_my_jewelry