スワロフスキー®・クリスタルのステラモチーフに感化されたジュエリー選び
女性誌やWEB媒体等で、ジュエリーページを数多く担当する、ジュエリー好きライターのバッグ&ジュエリーコーディネートを紐解く連載企画。
今月は、ステラモチーフが輝くバッグと、それに合わせたジュエリー術をお聞きします。
こちらのブログでは、毎月、バッグに合わせたコーディネート術をご紹介していますが、
今回のバッグは、バッグを見た途端に、合わせたいジュエリーが何通りか思い浮かんだほど
私のジュエリーコーデ心がくすぐられました。
こちらのバッグは、ストラップ付きのマチなしトートという2wayタイプ。

長財布は楽々入る大きさで、マチなしでありながら
スマホ、キーケース、ポーチなど、必要最小限の荷物は収まります。

手提げとしてはもちろん、ストラップを付ければ、ショルダー、クロスボディ、と、
さまざまな使い方ができて便利です。

クラシックアニルブリロ/ステラソーイングフラットトート24cm
(ショルダーストラップ付)
BLACK ¥143,000
計算され尽くしたスワロフスキー®・クリスタル選びにひと目惚れ
バッグ自体のデザインはシンプルなのですが
やっぱり目を惹くのは、スワロフスキー®・クリスタルがソーイングされたステラモチーフです。
私が特に惹かれたのが、ブラックのクリスタルが使用されている点。
こちらのステラモチーフですが、使用されているスワロフスキー®・クリスタルはなんと54石で
さまざまな、カラー・形・サイズが組み合わされているそう。
ブラックのカーフレザーにソーイングされているのは
クリスタルの他、グレーやシルバー系、そして3粒だけのブラック。
その3粒が全体を引き締め、とてもいいポイントになっています。
そのバランスは、本当に秀逸すぎですよね。
そんなブラックのスワロフスキー®・クリスタルに合わせて
絶対使いたいと思ったのが、ポメラートのオニキスのリングでした。

それをまず決めてからコーデを組み立てていきました。
ジュエリーを紹介しておきます。

今、原稿を書きながら気づきましたが、ほぼポメラートでした。
ネックレスとリングはすべてポメラート、
ピアスは、サードホールがカルティエ、下がDoDoです。
(DoDoのピアスは、実はヒトデですが、スターということで。)
前述通り、オニキスが使用されたリングは必ず使いたかったのですが
それ以外の組み合わせは無数に考えられました。
今回は思い切って、ラグジュアリーな組み合わせに。
サードホールにも、ダイヤモンドを!?と思ったのですが
ここだけは地金にして、ちょっと抜け感とカジュアル感をプラスしたつもりです笑
これは自分だけのこだわりです。
バッグと上半身だけの写真だと、なんとなくゴージャスなイメージですが
引いてみるとどうでしょうか?

バッグにインパクトがあると、これくらい盛った方がバランスが取れるような気がします。
その代わり、洋服は極力控えめに。
これから本格的な夏が始まると、涼しいことが第一条件になるので
ワンピースやワンツーコーデなど、私の服選びはさらにシンプルになっていきそう。
シンプルな装いに、バッグとジュエリーで個性を、、、
そんなスタイルがより定番になりそうです。

クラシックアニルブリロ/ステラソーイングフラットトート24cm
(ショルダーストラップ付)
BLACK ¥143,000