アールデコモチーフのパーツとそれに合わせたマイヴンテージジュエリー

2026.1.9

女性誌やWEB媒体等で、ジュエリーページを数多く担当するジュエリー好きライターのバッグ&ジュエリーコーディネートを紐解く連載企画。

今月は、アールデコモチーフパーツがポイントの、シックなブラウンカラーのファスナートートを使ったジュエリー術をお聞きします。

新しい年が始まりましたね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年明けいちばんにセレクトしたのは、こちらのファスナートート。

重厚感のあるレザーは、今はカチッとした印象ですが

使い込むことでクタッとなじみ、セルフヴィンテージ感覚で楽しめるとのこと。

ひとつのバッグを自分らしく育てていくのも素敵なだと思い、選んでみました。

こちらのバッグでいちばんに目を引くのは、やっぱりアールデコ調の金具。

私はこのシリーズが大好きなので、小さなパーツが付いているウォレットを愛用するほどですが、

こちらのバッグの金具はニューデザイン。

43石ものスワロフスキー®・クリスタルをマイクロセッティングしたという

本当にアンティークジュエリーのような佇まいです。

とても素敵ですよね。

収納力もあり、お仕事にも使いやすそう。

また、こちらのバッグにはDカンが付いているので、別売りショルダーストラップを付けて

肩掛け・クロスボディとして使えるんです。

電車で移動する私にとって、肩掛けできるというのはかなりうれしいポイントです。

ボックスラックス/ノーブルファスナートート25cm(Dカン+)

GRIGIO(グリッジオ) ¥132,000

悩んだ挙句組み合わせたのは、ホワイトゴールドベースのジュエリーコーディネート

今回のこのバッグは、ファスナーなどの金具はゴールド系、アールデコパーツはホワイト系という

私にとって悩ましい金具使い(私は、バッグの金具とジュエリーの地金のカラーを統一したいタイプなので)

でしたが、一旦それを忘れて、アンティークっぽいジュエリーでコーディネートしてみることに。

その結果セレクトしたのは、ホワイト系に。

祖母や母から受け継いだジュエリーが多いので、リアルヴィンテージジュエリーです。

ジェエリーをご紹介しておきます。

薬指は、母から譲り受けたマリッジリングと、祖母から譲り受けたリング

人差し指は、アントニーニ

ペンダントは、キャシーウォーターマン

ピアスとブレスレットは、エイコレクション

ウォッチは、カルティエ

最近あまり出番が少なかったテイストのジュエリーで

私的に新鮮なコーディネート。

新しいや洋服をバッグをお迎えすると、今まで使わなかったジュエリーを掘り起こしてみたり

いつもとは違うコーディネートを楽しんでみたり

マンネリ化していたジュエリーコーディネートが回り出すことも!

今年もさまざまなバッグとジュエリーの組み合わせをご紹介していきたいと思いますので

ぜひ参考にしてみてください。

ボックスラックス/ノーブルファスナートート25cm(Dカン+)

GRIGIO(グリッジオ) ¥132,000

沼田 珠実
ライター歴20年。長年、女性誌にて、ジュエリーや旅をメインに、
ファッション、コスメなど多岐に渡るジャンルを担当。