アールデコモチーフのパーツとそれに合わせたマイヴンテージジュエリー
女性誌やWEB媒体等で、ジュエリーページを数多く担当するジュエリー好きライターのバッグ&ジュエリーコーディネートを紐解く連載企画。
今月は、アールデコモチーフパーツがポイントの、シックなブラウンカラーのファスナートートを使ったジュエリー術をお聞きします。
新しい年が始まりましたね。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年明けいちばんにセレクトしたのは、こちらのファスナートート。
重厚感のあるレザーは、今はカチッとした印象ですが
使い込むことでクタッとなじみ、セルフヴィンテージ感覚で楽しめるとのこと。
ひとつのバッグを自分らしく育てていくのも素敵なだと思い、選んでみました。

こちらのバッグでいちばんに目を引くのは、やっぱりアールデコ調の金具。
私はこのシリーズが大好きなので、小さなパーツが付いているウォレットを愛用するほどですが、
こちらのバッグの金具はニューデザイン。
43石ものスワロフスキー®・クリスタルをマイクロセッティングしたという
本当にアンティークジュエリーのような佇まいです。
とても素敵ですよね。

収納力もあり、お仕事にも使いやすそう。
また、こちらのバッグにはDカンが付いているので、別売りショルダーストラップを付けて
肩掛け・クロスボディとして使えるんです。


電車で移動する私にとって、肩掛けできるというのはかなりうれしいポイントです。

ボックスラックス/ノーブルファスナートート25cm(Dカン+)
GRIGIO(グリッジオ) ¥132,000
悩んだ挙句組み合わせたのは、ホワイトゴールドベースのジュエリーコーディネート
今回のこのバッグは、ファスナーなどの金具はゴールド系、アールデコパーツはホワイト系という
私にとって悩ましい金具使い(私は、バッグの金具とジュエリーの地金のカラーを統一したいタイプなので)
でしたが、一旦それを忘れて、アンティークっぽいジュエリーでコーディネートしてみることに。
その結果セレクトしたのは、ホワイト系に。

祖母や母から受け継いだジュエリーが多いので、リアルヴィンテージジュエリーです。
ジェエリーをご紹介しておきます。

薬指は、母から譲り受けたマリッジリングと、祖母から譲り受けたリング
人差し指は、アントニーニ
ペンダントは、キャシーウォーターマン
ピアスとブレスレットは、エイコレクション
ウォッチは、カルティエ
最近あまり出番が少なかったテイストのジュエリーで
私的に新鮮なコーディネート。
新しいや洋服をバッグをお迎えすると、今まで使わなかったジュエリーを掘り起こしてみたり
いつもとは違うコーディネートを楽しんでみたり
マンネリ化していたジュエリーコーディネートが回り出すことも!
今年もさまざまなバッグとジュエリーの組み合わせをご紹介していきたいと思いますので
ぜひ参考にしてみてください。

ボックスラックス/ノーブルファスナートート25cm(Dカン+)
GRIGIO(グリッジオ) ¥132,000