服もバッグもジュエリーも淡いカラーで♡

2023.5.12



 

 


あえて強いポイントカラーを使わないコーディネート

 


毎朝考えるコーディネート。

洋服、バッグや靴などの小物、そしてジュエリーの色合わせには、自分なりのこだわりやセオリーを持っている人も多いはずです。

洋服にしろ、バッグにしろ、ブラックや赤など、原色のような強い色をポイントに置くコーディネートは、

全体の印象がしまってバランスも取りやすいと思いますが、実は、私はすべて淡色の組み合わせも好きで、

よく取り入れています。

ピンクなどの暖色系のアイテムを選ぶことが少ない私ですが、こちらのバッグ 牛革/ザ・ビーアイコントート18cm のカラー〝SAKURA〟は、

ピンク味が強くなく、私にも取り入れやすそうで、いつもの雰囲気を変えられるかな?と思いセレクト。

そして、先述の私好みの淡いカラーのコーデにも使えそうという点も高ポイントでした。




万能カラーのベージュワンピだからこそ挑戦カラーをプラス


この日の私は、ベージュのコットンワンピ×ピンクのバッグというコーディネート。

ベージュは、どんなカラーにも合わせやすい万能カラーですので、もちろんこのワンピースには、ブラックもブラウンもホワイトも、なんでも似合います。

いつもの私なら、緑やブルー系の小物やジュエリーを選びがちですが、ピンクという挑戦カラーのバッグを合わせることで、

とても新鮮な仕上がりになりました。

そしてこう見ると、このバッグがいちばん似合う気がしてきました笑。

軽くて程よいサイズ感のこのバッグには、以前から持っていた、ショッキングピンクのポーチを忍ばせて使っています。



ピンクにも馴染むムーンストーンのリングを主役に

ジュエリーは、石なしのゴールドベースのものを中心に、ムーンストーンとダイヤモンドのリング、ダイヤモンドのプチピアスをプラスしました。



ジュエリーだけが浮かないよう、ジュエリーももちろん淡いカラーで揃えています。

ムーンストーンという石は、白に合わせれば白、ピンクに合わせればピンクにも見えてしまう不思議なカラー。

今日はそんなムーンストーンのリングを主役にしています。


ジュエリーだけのカットも載せておきます。


垂れ下がるピアスは、マリーエレーヌ ドゥ タイヤック

プチピアスは、エイコレクション

チェーンネックレスは、hum

鍵モチーフのネックレスは、TASAKI

ブレスレットは、ティファニー

中指のリングは、ブチェラッティ

人差し指のダイヤモンドリングは、マルコ・ビチェゴ、ムーンストーンのリングは、ポメラート 

時計は、カルティエです。

ぜひいつもと違う色合わせで新鮮なを楽しんでみてください。

Tamami Numata
ライター歴20年。長年、女性誌にて、ジュエリーや旅をメインに、
ファッション、コスメなど多岐に渡るジャンルを担当。
【Instagram】 @mami_my_jewelry